
本日は熊本県山都町にある標高1284mの黒峰頂上に設置したテントの中で5:30に起床。外は寒い。iPhoneは麓の五ヶ瀬町の温度を2℃と表示しているので、800mほども標高が高いここはもう少し寒いだろうが、結露部分は氷結していない。


ガスコンロでお湯を涌かしカフェオレを淹れる。クラッカーと一緒にいつもの朝食。

6:30に日が昇ってきた。空には雲が多い。天気予報では正午には雨が降りそうだ。

急いでテントを撤収し、7:15に行動を開始した。




東斜面を下り、背丈ほどもあるススキを抜けると小高い丘になるが、そこにはアセビが満開。




その後も広葉樹の稜線を進み、7:49にすずれ峠を通過。ここは東に下ると林道に出るようだ。


標高が下がってくるとスギの植林が目立ってくる。少し迷いながら進み、8:05に神ノ前山(1168m)に到着。ここは灌木に囲まれて眺望なし。


さらに長―い稜線を下っていく。9:06に高圧線の鉄塔に出た。




さらに下って9:55に神ノ前山登山口に到着した。ここで考えた。予約した高速バスは馬見原バス停から熊本に向かうたかちほ号で、馬見原バス停は17:26発の一択。しかし8km先の五ヶ瀬町役場まで行けば1日4便のごかせ号が停まり、本日2便目の福岡行11:27がある。


歩きながらハイウェイバスドットコムで空席を探す。五ヶ瀬11:27→福岡に空席が2席ある。速攻で予約。次いで17:26発のたかちほ号をキャンセル。

10:06に町道に出た。Google Mapで距離を測ると残り8.1km。残り時間は1時間21分。走ってギリギリだ。

10:12に国道に出て、馬見原バス停を通過。ここで10:30。残りは5.7km。荷物を担いでダッシュだ。





五ヶ瀬町役場に向かう国道218号線の上りがキツい。


11:26に五ヶ瀬町役場前バス停に着いて時刻表を確認。11:27で間違いない。



国道を見るとバスがちょうど迫ってきた。手を上げてバスに停まってもらう。少し通り過ぎたところでバスが停まってくれた。



2026年3月22日 九州脊梁山地12 霧立越縦走3日目 黒峰〜神ノ前山〜馬見原〜五ヶ瀬町役場 曇り 14/5℃
行動距離14.0km 行動時間4:08 獲得高度438m 22522歩 行動中飲水量500ml